「投資を始めたのに、連戦連敗です。」「勝てないで損切りできず、含み損を抱えています。」こんな悩みをもつ投資で負ける人には共通するダメな考え方があります☹️
それを今から解説していきますので、自分の考えと比較してみてください。私が実際にトレードするときに必ず心掛けていることですので、ひとつひとつ何故ダメなのかをちゃんと考えていきましょう。
根拠のない自信

大体の人は、始める前から何も根拠もなく、勝つのが前提になっていると思います。私も、「とりあえず、金増やすか」とトレードを簡単なものと舐めきっていました。
目標を、高く設定することは大事ですが、考えが甘く見通しが甘いのは負ける要因の一つです。
こんな言葉を聞いたことがあります。
投資の世界は、極論すれば、実弾のない戦争といえる。
戦争なのか、、もっと軽い気持ちで考えていた。と思った人もいると思います。戦争である以上、戦う為には『勝つために戦略をどうするか、どう戦うか』を具体的に想定しておく必要があります。
勝ってる人は運が良いと思うな

ブログや、テレビで株で成功を収めた人に接する機会があると思います。そんな人を見ると、「あいつは、運が良いな」「俺は運が悪い」と終わらせていませんか?
ドキっとした人もいると思います。あなたは運が悪い訳ではありません。『あなたが感じ取れなかったものを勝ってる人は感じて利益を得ている』これが事実です。
被害者意識をすてろ

他人のせいにしている間は、勝ち組になるのは難しいです。
「自分は悪くない、〇〇がいけない」
この考えが染み付いたら負け組へと転落すると思います。なぜなら、「自分は悪くない」ということは、改善すべき反省点がないと思考が停止してしまうからです。
相場が悪ければ、それに自分は合わせていかないといけません。また、どんな相場でも勝つためにはどうするかを考え続けなければいけません。
『成長と成功は考えることから始まる』
皆さんも出来る限り多くのことを考えて相場に向き合いましょう。
絶対はない

安易に「俺の理論なら100%勝てる」「ここで買えば絶対に損はしない」と根拠のない自信を持っている人がいます。
簡単に「絶対」「100%」と言葉にする人は、物事を深く考えないで、安易に結論を出してしまう人が多いですね。結論がでてしまっていて考えない思考になってしまいます。
考えない、思考停止は、トレーダーにとっては致命的です。
物事をあまり深く考えないで安易に考えてる人は、すぐ見直してトレードに向き合いましょう。必ず、「まだ自分にはできることがあるはずだ」と考える意識を持ってください、、
見切りをすぐにつけるな

せっかく考えた手法を、ちょっと相場で試してダメだからと見切りをつけるのは辞めた方がいいです
理由は、簡単です。
『考える思考を放棄するからです』
何度も熟考して、試行錯誤して、反省することで、少しずつまえに進んでいきます。時間をかけて考えた手法は無駄にはなりません。必ず自分の糧となります。
結果よりも、その結論が出るまでに、どう考え、どう行動したのか、なんで駄目だったのか、次にどう生かすのか。これがとても大切だと私は考えます。
ツキがないは意味がない

「俺はツキがないから」この言葉は自分に見えてないもの、力がないことを認めず、逃げている表現なんです☹️
失敗の原因を自分の外に見つけようとしているうちは、こういう思考法は成長を遅らせてしまいます。
このような思考法の人は、常に同じ過ちを、繰り返す傾向が強いです。自分を課題評価すると学習する機会を失わせるので注意しましょう。
自分の実力をみつめよ

「今日は、これだけしか利益でなかったなぁ」こんなこと思って毎日過ごしていませんか?愚痴る前に自分の実力を冷静に見つめてみましょう。
自分の実力を過大評価すると、正当な実力の結果なのに、「もっと稼げるはずだ」とリスク管理が甘くなる傾向があります。
株に、限らず自分の実力を客観的に正しく評価すると効率良い学習ができるはずです。
僕のルールはこうだからは損失

損切りルールを決める事も大切ですが、理由や理屈も考えずルールだからと損切りをすると自分で考える機会を放棄してしまっています。
ルールを設定するメリットもありますが、視野が狭くなり成長するチャンスを少なくしてしまっています。
また、チャート分析は苦手だからとりあえず損切りルール決める場合も要注意です!苦手だからやらないは成長の可能性を自分で狭めている事実に気づいてください。私も、苦手なものから逃げないように心掛けています。
自分の立場を考えよ

皆さんに聞きます。「トレーダーは平等ですか?」
私は平等ではないと考えてます。例えば、サラリーマンであれば相場と向き合える時間は限られています☹️
じゃあ、無理なのでしょうか?
違います。サラリーマンの利点を活かせばいいんです。相場と向き合える時間が少なく不利だけど、その分選択の幅が限られているから迷いが少なくトレード出来ると考えることもできます。
本気で何かをしようとしている人は「〇〇だから無理とは考えません」ではなんて考えるか?「じゃあ、どうするか?」を考えます。
なるべく、発展的なことに頭と時間を使うようにしたほうがいいですよね?
他人の不幸を喜ぶな

自分が上手くいっていない時に他人が損失を受けると内心喜んではいませんか?
その考えは、危機管理能力が低いと言わざるをえません。
自分が上手くトレード出来てなくて、他人が上手くいっている時は、なぜその人は利益が出ているんだろうと考える必要があります。自分には見えていないものがその人には見えている『答えはここにあります』
やればできるはできない

「俺はもっと株式投資を勉強すればできるんだ」「時間があればいつでもできる」こんな事を考えてるあたなにはこう言います。
『じゃあ、はやくやろうよ』
自分はやれば出来ると実力がないのに、実力があると思いこんでいる。これが1番危険です。
自分を客観的に見れない人は、考える思考は停止し、成長は鈍化もくしは停止してしまいます。
虚栄はいくらでも張れます。そんな時間があるんなら、1つでもいいから自分の実力をつける努力をしてください。努力をすれば自分に足らないものが見えてきて自分を客観的にみることができます。
まとめ
以上が勝てない投資家の思考回路です。人間が成長するために必要な思考回路を停止させる原因がお分かり頂けたかと思います。当てはまっていたら、すぐに改善しましょう!私もトレードする上で常に心掛けて相場に向き合うようにしています。
今までご紹介した、私がトレードする上で気をつけている負ける思考をまとめてみました!
- 根拠のない自信
- 勝ってる人は運が良いと思うな
- 被害者意識を捨てろ
- 絶対はない
- 見切りをすぐにつけるな
- ツキがないは意味がない
- 自分の実力をみつめよ
- 僕のルールはこうだからは損失
- 自分の立場を考えよ
- 他人の不幸を喜ぶな
- やればできるはできない